2流クリティックが烽火をあげる アニメ http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【暴力NG】「ラブライブ!」の闇と声優ライブの危険さ


http://www.rbbtoday.com/article/2014/05/15/119800.html

人気アニメ「ラブライブ!」に盗作疑惑……海外ドラマ「glee」と酷似していると指摘

2014年5月15日


人気アニメ「ラブライブ!」(TOKYO MXなど)について、海外ドラマの盗作疑惑がネット上で持ち上がっている。

 問題となっているのは、今年4月より放送されている第2期の第6話で描かれている一部シーン。ハロウィンイベントに出演することになった主人公たちがその衣装作りに励むシーンが描かれているが、そのシーンが海外ドラマ「glee」のシーズン3第20話と酷似していると指摘されている。

 日本のアニメやドラマなどを扱う海外の動画共有サイト「Crunchyroll」では、その2作品のシーンのコマ割りを比較し、酷似している点を指摘する記事を掲載。日本のネットユーザーたちの間でも話題となり、「丸パクリでクッソワロタ」「これはひどい」「オマージュにしろもうちょっと上手くやれよ」などといった声が多数あがっている。


http://otapol.jp/2014/05/post-998.html

“パクリ”騒動で謝罪の『ノーゲーム・ノーライフ』 一方、今なお騒がれる『ラブライブ!』は…

2014年5月31日


(中略)放送中のアニメ、『ラブライブ!』(2期)にも、ネットで“パクリ”疑惑がかけられている。

 2期の第6話「ハッピーハロウィーン」で、ライブの衣装を作ることに対して不満を漏らすにこに、ことりが「それぞれの役割を果たすことが大事」と答えるシーンが、人気海外ドラマ『glee』のシーズン3第20話に似ていると指摘されたているのだ。しかもそのシーンだけではなく、第1期の1話などにも『glee』と酷似しているシーンが続々と見つかっている。さらに、本作の京極尚彦監督が過去にTwitterで「どなたかアニメ以外で面白いドラマあれば教えて下さい、うまくパクる…いや引用できる演出があればと…個人的には海外の方がハングリーな作りの作品が多い気がしています」と発言していることも、火に油を注いでいる。

 アニメ作品に対する視聴者の批判の中には「これあの作品のパクリじゃない?」という声はよく上がる。しかし、そのほとんどが言いがかりのようなもの。だが、今回の『ラブライブ!』の“パクリ”疑惑は、素人目から見ても酷似しているように見える。作品の品位をこれ以上下げないためにも、『ラブライブ!』公式はこの件について発言をした方が良いのではないだろうか?


http://www.cyzo.com/2014/05/post_17332.html

AKB事件は対岸の火事じゃない! アニメ・声優業界が頭を抱える、ファンの危険行為

2014年5月30日


 5月25日、岩手産業文化センターで開催されていたアイドルグループ・AKB48の握手会で発生したメンバーに対する切りつけ事件の影響で、AKB関連グループ以外にもアイドルによる握手会、イベントの中止が続々と発表されている中、アニソン業界にもその影響が出てきた。

 女子高校生アニソンシンガー・鈴木このみのインストアイベントが今週末に予定されているが、事件前はトークショー、ミニライブ、握手会と内容が告知されていたところ、事件後にトークショー、ミニライブのみの開催に変更されたのだ。鈴木は自身のブログで、握手会がなくなった代わりにミニライブの曲数を増やすことを明かしているが、その理由については言及されていない。とはいえ、タイミング的にAKB事件の影響があったことは疑いがないだろう。

 近年はアイドル同様に、アニソンシンガー・声優も握手会やインストアイベントなど、観客と近い距離で営業活動をする機会が増えつつあることを考えると、今回の一連の事件もアニメ・声優ファンにとって対岸の火事ではないのだ。

 今回のAKB事件の犯人は、今のところ特定のアイドルのファンというわけではなく、目につく存在だったからという理由でAKBの握手会会場で事件を起こしたと語っているが、近年のアニメ・声優業界ではファンによる迷惑行為も少なくはない

 鈴木といえば、昨夏に開催された大型アニソンライブイベントでも、彼女が登場した瞬間に興奮したファンが会場を猛ダッシュ。警備員に追いかけられ、退場させられるという事件が発生していた。そのほか、昨年6月には声優・田中理恵がイベント中にファンから襲われる事件が発生。今年3月には、アイドル声優・田村ゆかりのコンサート中に34歳の男が、観客席からステージに向けて携帯ラジオを投げつけるという具合に、一部の過激な観客による危険な行為が目につくことが増えつつある今日この頃。

 イベント規模の大小や頻度の問題ではなく、警備など周辺環境の整備の面に関しては一般芸能ほどイベント慣れしているとは言い難いアニメ・声優業界は、アイドル業界以上に「何かが起こった時の対応力」の不安は大きい。

 CDやDVD&BDの売り上げが低迷傾向にある昨今だけに、今後もイベント参加券、握手券を特典に付けた商品展開が続くことは間違いない。しかし、同時に安全面にもこれまで以上の注力を期待したい。


http://www.j-cast.com/2015/02/04227074.html

声優からのチョコめぐり「ラブライバー」が争奪戦 なぜか「怪我した男性」がネットで袋叩きに?

2015年2月4日


人気声優が観客に向かって投げたチョコレートをめぐってファン同士が奪い合い、その際に1人がけがをして医務室に運ばれる事態が起きた。
現場となったのは人気アニメ「ラブライブ!」のイベント会場だ。被害者の男性が騒動について警察や運営に相談したとツイッターで報告すると、「警察に言って今後ライブが出来なくなったらどうすんの?」と批判する人まで現れ、ラブライバーの間で波紋を広げている。

「いちいち大げさなんだよ」と被害者を非難する声

騒動は2015年2月1日、さいたまスーパーアリーナで行われた「ラブライブ!」声優らが出演するイベントで起きた。ツイッターなどの情報をまとめると、声優がファンにプレゼントするために投げたチョコの奪い合いでけが人が出てしまったようだ。
被害者だという男性や周囲にいた人たちのツイートによると、いったんは男性がチョコを手に入れたところ、ほかのファンが殺到。殴られた上にチョコを奪われ、医務室に運ばれた。男性は「目や腕、背中殴られ体中痛いしチョコは強奪されるし、ライブは最後まで見れない、(編注:出演した声優の楠田)亜衣奈さん最後まで応援出来なくて申し訳ない気持ち...」と悲しげに投稿している。
また、男性はガーゼを当てた目や、赤く腫れ上がった手の写真を投稿。病院で診察してもらい、運営や警察に相談したという。
多くの「ラブライバー(同作ファンの愛称)」は心配したり励ましたりする声を寄せているが、一部の人たちは違った。

「こいつは怪我させられた恨みにラブライバーを苦しめるため警察に連絡してこれからのライブを潰そうとしてるんやで」
警察に行ったらライブ自体が開催できなくなるとか考えないの?バカなの?いちいち大げさなんだよ、体を鍛えてから出直せよ」
ツイッターでお披露目してなにかよかった点はありましたか?

などと、男性に対し非難するメッセージを送り続けた。とうとう男性は「皆さんの良い思い出に泥を塗るような事で申し訳ありません また、1人でも多く思いやりのあるライブが出来るように、このような事態はぼくで最初で最後になるよう祈っております...」と謝罪した。

http://www.j-cast.com/2015/02/04227074.html?p=2

「ほんの一部のせいで」とラブライバーは悲しむ

「ラブライブ!」は9人の女子高生がアイドルとして活躍する物語を描いた作品。マンガ、アニメ化され、熱狂的なファンが多いことで知られる。それだけに、会場の物販コーナーに大量のゴミが捨てられていた、アニメの舞台となった「聖地」で騒ぐラブライバーがいる、などとして、これまでもたびたび物議をかもしてきた。
ラブライバーの間では今回の騒動をめぐって、

「ライバーだけじゃなくて声優さんにも迷惑な行為。マナーの守れない奴なんかラブライバー辞めちまえ!」
「ほんの一部のせいでラブライバーはゴミとか言われるのは悲しい...」
ラブライバーひとくくりで見られちゃうからマナーよく参加してた方々には迷惑極まりない...演者もまた悲しいよ...」

と波紋を広げている。
なお、イベント運営を委託されたバンダイナムコ ライブクリエイテイブは「個別の案件に関することなので詳細はお話できない」としながらも、「ご本人と直接やりとりをして、誠意をもって対応している」と説明した。今後は主催者とすり合わせを行い、注意喚起を行う可能性もあるという。


殺人事件が起こっていないのは、奇跡なのかもしれません。しかしたとえ起こってしまったとしても、イベントがなくなることはないのです。そう私は思っています。
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【業界からの問題提起】2014年の話を活用せよ


http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/

アニメ監督・伊藤智彦氏&アイドル青山ひかるが振り返る2014年アニメニュース

2015年1月3日


 2014年もいろいろあったアニメ業界。そこで昨年12月に「ソードアート・オンライン2」(SAO2)を無事終えた伊藤智彦監督に加え、声優学校にも通っていたIカップグラドルの青山ひかるに2014年のさまざまなアニメの話題を振り返ってもらった。(WEB担当・徳重辰典)



 ――SAO2まずはお疲れ様です。2014年のアニメを振り返るわけですけど、伊藤監督。今年はどんなアニメ見ましたか

 伊藤:今年はあまりアニメを見てなかったですね。「ジョジョ」と、浜崎博嗣監督のファンなので「テラフォーマーズ」は見ていました。

 ――「テラフォーマーズ」はグロ描写の黒塗り問題がネットで話題になりました

 伊藤:みんな騒ぎすぎじゃないのかなとは思います。結局、放送局の裁量の問題ですね。日テレ深夜枠だったら普通に流せたかもしれない。実際に「寄生獣」を放送しているわけだし。

 ――なるほど。青山さんは今年は何を見ましたか

 青山:「キルラキル」に「SAO2」、「曇天に笑う」も見てました。あと「ラブライブ!!」です。

 ――ラブライブに対して女性の反応はどうですか

 青山:アイマス(アイドルマスター)よりウケがいいですね。アイマスって芸能事務所があっての話じゃないですか。ラブライブは学園の日常の中のアイドルなので、親近感がわくんだと思います。コスプレもラブライブが多かったんです。

 ――青山さんはレイヤーでもあるんですよね。コスプレだと艦これ(艦隊これくしょん)も目立ちました

 青山:ラブライブの次に艦これ。でもコスプレは露出が多くなっちゃって、露出制限が会場にできました。際どい子もいるんですよ。ミニスカートの中身がTバックだったり。レイヤーさんの写真撮影に制限はないので、ローアングルのカメラで狙われる。艦これからコスプレの露出が広まった印象はあります。水着の人もいたりと露出が過度に増えました。

 伊藤:アニメもそうですけど、ちょっとタガが外れてきてませんかね。妹ちょの問題(アニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」が行き過ぎた性表現でBPOの指摘を受けた)もそうですけど。アニメ界の行き詰まりを感じます。おかしいということに気づいてほしい。それをやっているからといってDVDのセールスに跳ね返るのかと。「こんな過激なことやって「『やらおん』(アニメのまとめサイト)に取り上げられたぜ。ヒャッホー」っていう人がアニメ業界にもいる。もう少し考えたほうがいいのでは。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/2/

多すぎるアニメ本数、声優起用…現在のアニメ業界への危惧


 ――業界内の人で気にしている方がいるんですね

 伊藤:良くも悪くもプロデューサー陣が気にしてます。出社して一番最初に見るのが「やらおん」なんて人も。みんなネットを辞めた方がいい。

 ――伊藤監督はツイッターを辞められました

 伊藤:見ている時間があれば仕事してます。余分な雑音に振り回される。少なくとも制作会社の人は見ちゃダメ。まとめサイトに載ることを目的に作ってもダメでしょう。
 ――今のアニメ業界へ危機感がある

 伊藤:アニメの本数の増加傾向には以前から苦言を呈してますが、まだ減らない。2016年までは減らないといわれます。この業界に未来はないなと、一瞬アニメ辞めようかなとも思いましたよ。今はフル3Dの作品がもすこし増えてくんないかなと思ってます。アニメの仕事も増えてますけど声優になりたがる人も増えている。みんな、なぜ声優になりたがるのか。

 ――青山さんはもともと声優学校に通ってましたね

 青山:現実の私はこういう顔ですけど、アニメって絵の違いによって、現実とは全然違うキャラになり切れる。同じキャラでも声優さんの違いで印象が違う。それが好きだし、楽しいと思える。ただ今、声優さん目指しているのは私みたいなオタクが多いんですけど、アニメって見ていると感情が何でも提供されるので、想像力と表現力がなくなる。だから学校では小説や新聞を見るのが大事と言われます。

 ――声優オーディションを一度見たことがありますが、似たような方が多い

 伊藤:今まで見てきたものをやりすぎ。オーディションテープを聴いていると「なんで特に指定もしてないのに、みんな同じイントネーションで読んで、同じ文節で区切るんだ」となる。自由にやってもらうためにト書きを書いていないのにも関わらず。誰かの影響を受けて、それがアニメの普通と思っている。でも、それは大きな間違いです。

 青山:確かに最近の声優さんは個性がなくなって似ている感じの方が増えて、声質が聞き取れなくなっている。みんな同じような息遣いの方が今は多いかなあと思います。アニメはせっかくよいのに、声優でつぶしちゃっている作品もあるかなとたまに思います。その中でベテランの方が出演していると、飛び向けて個性があって惹かれますね。

 伊藤:やはり生き残っているベテランの方は個性がありますよ。

 青山:SAOのキリトくんを演じる松岡禎丞くんはアニメの初期に比べて、垢抜けた演技になりました。最初は童貞くさかったのに、今はかっこいい。

 伊藤:それはキリトが童貞じゃなくなっているからかも(笑い)。

 ――若い声優さんだと松岡さんのフォロワーは多そうですね

 青山:今多いですよね。

 伊藤:松岡くんは仕事しすぎ。彼はやはりうまいので、オーディションの中に入っちゃうと選ばれちゃう。使い潰されないか、すごく心配。

 ――男性声優は女性声優よりも固定の人が出る傾向です

 青山:一時期、同じキャストが違うアニメに出ていました。すごくかぶっている。

 伊藤:声優の起用はもっと冒険してもいいと思うんです。冒険しすぎると「銀の匙 Silver Spoon」みたいに地味目なキャスティングになっちゃうんですけど。でも、常盤役の庄司将之くんが「ブレイキング・バッド」の吹き替え(ウォルター・ホワイト・Jr.役)で出ていて、よかったなあと思いました。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/3/

ファンはいびつ!?アイドル、声優共通の苦労


 ――声優を育てながらアニメを作るのは難しいんでしょうか

 伊藤:育てる余裕はあるはずなのに、みんなやらない。あと「ドラえもん」だったら、のび太、スネ夫、ジャイアン、出来杉とキャラクターのバリエーションがあったのに、今はどの男性キャラにも女の子ファンがついてほしいから三枚目がいない。スネ夫を演じていた肝付兼太さんみたいな声優を育てようがない。村瀬歩くんも特徴的な声で「使ってくれる人いるかなあ」とSAO一期で使ったんですけど、先に「坂道のアポロン」で使われていて、俺が見つけたって言いたかったので悔しい思いをしました(笑い)。今は「ハイキュー!!」の主役。よかったなと思います。

 青山:SAOでアスナのお母さんに林原めぐみさんを使ったのは凄いと思いました。お母さんを誰がやるのか思っていて、そこに林原さん使ったのはすごい。実際の演技も言葉の重みがありました。

 伊藤:見ているみんながゾワッとなってくれて良かった。のび太のお母さんを三石琴乃さんがやっていたり、俺たちが十代の頃アニメを見ていた世代のヒロインが今、お母さん役をやっている。現在、林原さんは基本的にご家庭に専念されていて継続中のレギュラー以外はあまり出演されないのですけど、なんとかやってほしかったので、交渉しました。

 青山:フレイヤを演じているのが皆口裕子さんだったり、トールが玄田哲章さんだったり、素晴らしいなと。ここで使ってくるかと。

 伊藤:われわれのお遊びもありますが、神々はちょっと毛色の違うキャスティングをしたかった。あと、林原さんは一度会ってみたかった。それに他の声優の勉強にもなりますよね。ベテランの方がくると。緊張感が違いますから。

 ――アイドル声優という方も増えていて、例えば内田真礼が週刊誌で水着姿を披露したりしています。青山さんはグラビアアイドルですけど、こっちくるなとかはありませんか

 青山:そういうのはないですよ。いろんなこと、みんなやりたいんだなあと。声優さんはイベントもやってますし、ライブもやってます。タレントというくくりで一緒だと思います。

 伊藤:アイドル声優と立場的なところでいわれてますけど、アイドル的な立ち居振る舞いを事務所から聞いているわけではないし、スタジオ来るのも電車。帰りも一人で帰ったりして、ネット上で作り上げられているイメージよりも普通。だから逆に何かあったらと思うと怖い。

 ――元祖アイドル声優の椎名へきるさんも今年結婚しました

 伊藤:男性声優だと結婚を発表してない方もいますね。でもファンはネットの情報を組み合わせて、リアルな結婚相手を見つける。よく探し出せるなと思いますけど。

 青山:ファンの方は調べますよね。ツイッター同士を比較したり。

 伊藤:その情熱を別のことに生かせないもんですかね。宮野真守さんは結婚を発表した際に一時いろいろ騒がれましたけど、それを乗り越えた上で今も活動している。正しい気がしますけど、アニメファンはいびつですよね。

 青山:そうですよね。

 伊藤:メーカーはそのいびつさに乗って商売してる感じもしますけど、正直その不健全さはどん詰まりにきている気がしますし、閉塞感を感じる。完全なる監視社会ですよね。



業界人、アニメ好き、そして自称オタクはぜひ読んでおくべき記事ですね。
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