2流クリティックが烽火をあげる 2015年01月 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【日本の未来】藤井聡、佐藤健志が分析する肥大したメディア【2014年】


http://www.nicovideo.jp/watch/sm25232253
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25232607


https://www.youtube.com/watch?v=tkurZxAu8jo


日本はもうないのかもしれません。それでも文化だけは残ってほしいです。
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【2012年】中野剛志、読書の重要さを語る


https://www.youtube.com/watch?v=SVVTrc8yZzI


http://www.nicovideo.jp/watch/sm17207041



たくさんの本を「速読」するより、もっと大切なことがある。それを教えてくれる師弟です。必要な本を精読したいものです。

【或る社長】「アイドル声優」時代の声優ビジネス【タレント化を公言】


http://ddnavi.com/news/201348/


「アイドル声優」時代の声優ビジネスの未来とは? スタイルキューブ社長インタビュー

2014年8月2日


花澤香菜、小倉唯、竹達彩奈など「女性声優」のトップランナーだけではなく、若手女性声優のCDデビューや、作品関連のユニット活動を目にするのはもう当たり前となった。そして、声優のタレント化、アイドル化が進む中で、それを取り巻くビジネス環境も変わりつつあるようだ。

StylipSや三澤紗千香の活躍で知られる声優事務所「スタイルキューブ」のたかみゆきひさ社長に、声優事務所と声優ビジネスの未来像を直撃した。

――そもそも声優事務所とはどんな仕事をする会社なのですか? タレントが所属する芸能事務所との違いはあるのでしょうか。

一言で「事務所」といっても、ファンの方からするとわかりにくいですよね。でも、ホリプロや田辺エージェンシーといったいわゆる「芸能事務所」と、「声優事務所」ではビジネスの形が全く違うんです。
大手の芸能事務所は、アーティスト、タレントを売るために起業したことがルーツの会社が多い。要はアーティストありき、で物事を考えます。それに対して声優事務所は「派遣業」。仕事に必要な人材を用意して、現場に派遣するビジネスです。
アニメの制作現場では即戦力が必要ですから、素人を現場に派遣することはできません。そこで声優事務所はゼロから人材を育成するのではなく、養成所などで技術を磨いた人をオーディションで選んで所属させることが基本でます。つまり、声優はスタート時点で「玄人」なんですね。
逆に、芸能事務所がオーディションするときは「素人」を対象にすることが多い。いわゆる金の卵を発掘して、そのタレントが売れるためには何でもする。自前でイベントを主催する、チケットを売る、映像を作る……。それぞれのスタッフが独立して、イベンターやチケット販売業者になったのが、今の芸能界でもあります。
何で儲けるか、収益に対するアプローチで考えると、芸能事務所は「投資と回収」のサイクルが基本です。バクチ的にでも大きく資金を使って、もっと大きな利益を求める。当たれば大きい世界です。
声優事務所の場合は派遣業がベースなので、ギャラの金額や事務所の取り分という形で利益率がある程度決まっています。そこでは仕事の数を増やしたり、所属する人数をそろえることが重要です。ひとりのタレントに投資する芸能事務所とは考え方が全く逆で、比べること自体が無理なんです。
ただ最近は、声優のタレント化が進んで、必要とされる仕事も変化しています。芸能事務所的なマネージメント手法が求められてきているんです。誰かが事務所に所属していて、人気が出てきたら「もっと売れるように、なんとかしてあげたい!」と思う。その気持ちを実現する方法が、これまで芸能事務所が培ってきた、タレントを売り出すノウハウそのものですから。

――これまでの声優事務所は、声優個人を売り出す、という意識は希薄だった、ということでしょうか。

一概には言いえないのですが、これまではそういう面が感じられたのは事実です。「この声優を売りたい!」という風には考えないのかな、と思えることもある。役者さんからすると「えっ!」と感じるかもしれませんが、ひとりの声優に対してマンツーマンで面倒を見る、ということができない業態ですからね。
声優業はもともと裏方。華々しくタレントをマネージメントする手法を持たなかった歴史があります。今は変化の「過渡期」が長く続いていると感じています。

――スタイルキューブは声優ユニット・StylipSのマネージメントを手がけられていたりと、芸能事務所的だとも思えますが。

2002年頃に声優事務所として活動を始めましたが、当初は普通の声優事務所のスタイルでした。映像制作会社でもあるので、ナレーションができる人を自社で持ちたい、というのがきっかけです。
その後、アップフロントグループとの協力関係の中で始めたのが「タレントオーディションで声優を選抜する」という試みです。このときに出会ったのが、小倉唯と石原夏織。同時に、既存のタレントの中から声優の素養がある人を選びたい、ということで選んだのが能登有沙です。
彼女達の経験やノウハウを元に、伊藤美来や豊田萌絵がスタイルキューブの1期生として育ち、現在に至ります。そういった経緯から、マネージメント手法だけでなく、人材育成の面でも芸能事務所と声優事務所のハイブリッド型になっています。

――芸能事務所の中でも、ホリプロなどが声優のマネージメントを手がける流れがありますが。

ホリプロさんとはお話しすることも多いのですが、こちらからは勝手に応援しています(笑)。本音としては、大きな会社にもっと参入して欲しいんです。マーケットがしっかりと育つためにも、資本力があって、かつ、ホリプロさんのように声優業界やタレントのことをきちんと考えてくれる企業が入ってくる業界でありたい。それが起爆剤になって、声優の個性をより伸ばして、タレント性を育てるという流れができるといいなと思ってます。同じことを考えているスタッフやマネージャーは、声優業界の中にもたくさんいますから。

――たかみ社長が理想とする声優事務所の姿は。

とても難しいことだとは思いますが、関わったみんなが「よかったね」と思える、そういう仕事に関わる事務所にしたいですね。声優ユニット・RO-KYU-BU!がそれに一番近い経験です。あの5人を「ユニット」として絵になるように、どう演出していくか。アイドルの見せ方を声優に応用するとどうなるか。それまでに培ったノウハウをくまなく持ち込みました。RO-KYU-BU!は、自分が声優業界に関わったなかで、一番大きな成果のひとつだと思っています。声優ユニットとしてきちんとタレント性が発揮されて、お客さんもスタッフも盛り上がって、いい形で作品としてのアニメも結果を出すことができました。
アニメというコンテンツが中心にあって、関わっている人達がいて、それが全体で売れていくのが重要です。そして、それを購入するお客さんも含めて「よかったね!」と感じられる。それが理想ですね。
RO-KYU-BU!以降は、アニメと連動した声優ユニットも多くなりました。これまで作品の宣伝に事務所が直接関わることは少なかったのですが、作品も含めて全体が盛り上がらないと、声優ユニットや声優個人の人気も上がらない、ということが今後は増えてくる。ますます芸能事務所的なマネージメント手法が必要になる、と考えています。

――たかみ社長ありがとうございました。


芸能事務所のプロモーション手法を声優業界に応用し、業容を拡大してきた社長の目は、アニメ産業全体が拡大していく中での声優事務所の役割と未来像を見据えていた。ファンの満足度向上と、アニメ作品の収益拡大を両立し、業界として持続的成長をはかるために事務所が果たすべき役割は何か。
大手芸能事務所の参入などにより、競争の激化が予想される声優事務所だが、派遣業というルーツにとらわれない多面的なアプローチと、人材育成が生き残りのカギになるだろう。今後は声優個人だけではなく、声優事務所の生き残り競争からも目が離せない。

文・構成=山城敬



社長が言ったらおしまいですね。悲しいです。ああ話しにくい世の中です。

【業界への問題提起】暴走する声優のアイドル化【侃々諤々できぬ「空気」】


http://otapol.jp/2014/06/post-1078.html

「声優のアイドル化は誰にも止められない」 “声優アイドル”は今後さらに増加していく!?

2014年6月16日


 声優が自身のCDを出したり、出演しているアニメ作品の主題歌を担当するというのは最近ではよく見かけること。アニメなどの作品に声を吹き込むだけではなく、水樹奈々のようにNHKの『紅白歌合戦』に出場する声優がいるなど、“歌う声優”という姿は、今では当たり前のことになってきている。

 そんな中、声優事務所・スタイルキューブの社長であるたかみゆきひさ氏が、6月13日に自身のブログで綴った「歌ったりCD出しちゃったりする声優ってどうなの!?」というテーマが話題になっている。そこには、“歌う声優”に対して、『業界的にも必然的に「声優も歌を歌う」という方向に流れる。とても自然な流れで、誰にも止められない』と語っており、また、CDを出した声優はプロモーションのためにどうしてもタレント的な活動をしなくてはならないらしく、「声優のタレント化は時代のニーズであって誰にも止められないのです」と明かしている。

 確かに、歌を歌うなどといった“声優アイドル”はかなり増えてきており、たかみ氏も声優が歌を歌うことは、もはや声優の仕事のひとつであると語っている。しかし、タレント活動にとらわれすぎて、声優の本分である演技をおろそかにしてはならないとも指摘していた。

 2011年にもたかみ氏は自身のブログで、当時の所属声優・小倉唯と石原夏織(現在はシグマセブンe所属)の声優ユニットのゆいかおりを例に、“声優アイドル”について語っており、当時「ゆいかおりや小倉唯が声優ではなくただのアイドル」と言われていたことに対して「彼女(小倉唯)はうちでは声優としての仕事を初期からやっていますよ」と反論。加えて、子役だった小倉唯は演技もそれなりにしてきているし、声も魅力的。だから声優としての適正があると判断したとも明かしている。また、『小倉唯にはもちろん歌やダンス、そしてルックス、若さ、という魅力もある【中略】そして小倉唯という子は常に完璧を目指して自分の性能をどんどん上げていくタイプの子。そういう子は「ただのアイドル」ではおさまらない』といい、だからこそ声の仕事をきちんとやっていくことを選んだと語っており、小倉唯がアイドル活動をしていてもあくまで声優であることを強くアピールしていた。また、スタイルキューブでは現在も三澤紗千香や田辺留依といった“歌う声優”を輩出しており、声優をアイドル化させる流れを重視している傾向が伺える。

“アイドル声優”は今となっては当たり前の存在になってきており、しかも人気もある。かつて椎名へきるや林原めぐみなどの声優がアイドル化した現象を「第3次声優ブーム」と呼ぶように、さらに声優のアイドル化が加速している今の状況は「第4次声優ブーム」ともされている。たかみ氏のいうとおり、“アイドル声優”は今後さらに需要が増して、増えていくのかもしれない。



私は増えてほしくない、というか「アイドル声優」にかなり批判的な立場です。しかし、どうやらこれは少数派らしいので、一人で細々と思考しておきます。

【2013年】表現者塾開講&表現者50号刊行記念シンポジウム


https://www.youtube.com/watch?v=xvuKqWthXo4
https://www.youtube.com/watch?v=ZoUWI8ZYzHs


http://www.nicovideo.jp/watch/sm21772273
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21825771


憂国の志士がテレビでは語れない話を、大胆に語っています。これがテレビや大学で話される日が来るのは、50年後になるでしょうね。

【忘れちゃいけないニュースの記録】サヨク北田暁大の「秋葉原奪還計画」 【2014年】


http://otapol.jp/2014/12/post-2114.html

暴露された“営業左翼”の正体 「秋葉原奪還計画」呼びかけ直後の秋葉原の週末

2014年12月13日


 結局は“営業左翼”のナンセンスな言葉遊びだった。

 衆議院総選挙も終盤に迫った12日、Twitterで「#秋葉原奪還計画」というハッシュタグが大いに盛り上がった。

 発端となったのは、東京大学大学院情報学環准教授の北田暁大氏のツイートだ。北田氏は、12日に告知された安倍晋三首相による秋葉原駅前広場での選挙戦最終演説に対し、いかなる形で対抗意思表示を行うことができるか、Twitterを用いて議論を繰り返していた。

 こうした中で「先例、集団心理、現下の人員の問題を考え」当日の行動を断念した北田氏は次のようなツイートを記した。

 ただ中長期的に、合法的かつ非暴力的に、秋葉原奪還計画は構想していきたい。カウンター、パレードを運営されてきた方々にアドバイスを乞いながら、慎重に、そしてしたたかに、秋葉原の路上を取り戻したい。わたしは残念ながらオタク文化に馴染みはないけれども、どうにも悔しい。知恵と勇気がほしい。
【北田暁大氏のツイッター(@a_kitada)より引用】

 その上で「もし、趣旨に賛同してくれるオタクなひとたちがいれば #秋葉原奪還計画 でご連絡ください」とも記している。これに続くツイートで北田氏は「#秋葉原奪還計画」の必要性として「多くのオタク達は、文化の戯れを洗練させた安寧を愛する人であると思います。だからこそ、かれらの愛する秋葉原が、差別主義者の聖地のように扱われることに怒りを覚える」「秋葉原をレイシストやセクシストたちの聖地にしてはならないし、そうだと思い込みオタクへの偏見を隠そうともしないブンカジンを黙らせなくてはならない」といった理由を述べている。

 しかし、北田氏の意図とは裏腹に「#秋葉原奪還計画」は、批判とネタ画像の大喜利で埋め尽くされる結果に終わった。つまり、賛同するものはほぼ皆無だったのである。まったく賛同が寄せられなかった理由は、これまで一部の反レイシズムを唱える人々によるオタク文化への蔑視がクローズアップされてきた経緯など、さまざまある。しかし、最も大きな理由は、北田氏が思いつきで机上の空論を述べているに過ぎないことを、大衆の側が見抜いていたからにほかならない。今回の件に限らず、さまざまな社会の事象に対して積極的に行動を煽っている北田氏であるが、彼が所属する東京大学には立て看板のひとつ、ビラのひとつも見られないのがすべてを物語っている。

 日々、授業でふれ合っているであろう学生たちに呼びかけることもできないのに、これまで無関係だった「オタク」へ立ち上がることを呼びかける。 

 北田氏は、自身が左翼っぽい言説を用いることだけに長けた“営業左翼”に過ぎないという正体を晒してしまったのである。

 なお、現実の秋葉原は駅前広場の一角は自民党を支持する日の丸で埋め尽くされたものの、それ以上に多くの人が演説を気にすることなく週末を楽しんでいたことを報告しておく。(文/昼間 たかし)


http://matome.naver.jp/odai/2141837394296054001?&page=1



「反体制」「右嫌い」のためなら、無関係のオタクすら利用する、卑劣な北田暁大先生の次回作に、ご期待ください(笑) 

【忘れちゃいけないニュースの記録】浅倉杏美が約2年間のストーカー被害【2014年】


http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351777/

アイマス声優・浅倉杏美が約2年間のストーカー被害告白「何度も引っ越しました。とても、怖かったです」

2014年12月31日


「THE IDOLM@STER」萩原雪歩役や「ハイスクールD×D」アーシア・アルジェント役でで知られる声優の浅倉杏美が31日、公式ブログで約2年の間ストーカー被害に遭っていたことを明かした。

 浅倉は大晦日のこの日更新されたブログで「沢山の気付きがあった2014年 お仕事は本当に順調!皆様のおかげで無事今年の仕事も納め終えております」と報告。「特に2013年・2014年と、浅倉杏美を応援して下さる方がとても増えました」とファンが増えたことを喜んだ。

 同時に悩みも増えたとし「街で後をつけられる。自宅を特定される。待ち伏せをされる」とストーカー被害に遭っていたことを告白した。

 ストーカーの恐怖について「とても、悩みました。何度も引っ越しました。とても、怖かったです」と明かした浅倉。「正直に言えば、一時は、人前に出ることから逃げたくなったこともあります」とまで追い詰められた時期もあったが「けれども、皆さんがいてくれたから浅倉杏美は成長出来たのだ、と、今は改めて感じます」と語った。

 今回のストーカー告白について「約2年、言わずにおいたことを改めて今日伝えたのは、心配してほしいわけでも、悲劇のヒロインを気取りたいわけでもありません」と強調。「ゆっくり時間をかけて、何度も何度も考えて、やっぱり皆さんとの絆を信じたいと思ったのです」とファンに向けて語った。

 アニメ関係者によれば「女性声優はファンに身元がばれないように、常に注意を払っている」というが、それでも今回の浅倉のように被害に遭うこともある。たとえ声優が好きであっても、行過ぎた行動をする人間はもはやファンとは呼べないだろう。


http://ameblo.jp/asakura-azumi/entry-11971241046.html

★2014年★

2014年12月31日


街で後をつけられる。
自宅を特定される。
待ち伏せをされる。

とても、悩みました。
何度も引っ越しました。
とても、怖かったです。



わたしは、皆さんのことが大切です。
応援の言葉やお気持ちのおかげで、仕事がない時期も、意志を強く持つことが出来ました。
皆さんがいなかったら、今のわたしは存在しません。

だからこそ、悲しい出来事でもありました。


けれど、わたしは、この一年でやはり皆さんから頂くパワーを強く感じました

応援のお手紙
イベントでの声援
ラジオへのお便り……

あげればキリがありません!
本当に本当に、いつも皆さんありがとう!


正直に言えば、一時は、人前に出ることから逃げたくなったこともあります。

けれども、皆さんがいてくれたから浅倉杏美は成長出来たのだ、と、今は改めて感じます。


うまく伝えられているでしょうか……。

言いたいことは、行為への非難ではなく、それを乗り越えた上で、また輝きたいと思ったということなのです。


それが、2014年、わたしが得た最大の気付きだからです。

仕事を楽しみ、日々の生活を大切に暮らし、思いやりをもって、わたしがわたしを愛おしんで過ごしていれば、心は穏やかにいられる。

時には落ち込み、時には悩み…のわたし自身も全てわたしで、そうやって得たバランスのとれたココロを存分にそそぎ、素敵な作品という形で皆さんに沢山沢山お届けしたいのです


なんだか、抽象的ですか?
うふふ


こうやって、約2年、言わずにおいたことを改めて今日伝えたのは、心配してほしいわけでも、悲劇のヒロインを気取りたいわけでもありません。

ゆっくり時間をかけて、何度も何度も考えて、やっぱり皆さんとの絆を信じたいと思ったのです

【2013年】若き日本人が語る古き良き日本論【ナショナリズム】


http://www.nicovideo.jp/watch/sm21008506
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21064555
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21230672
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21287494


https://www.youtube.com/watch?v=_liwqM4UQ4E
https://www.youtube.com/watch?v=qwJgeJReU2c
https://www.youtube.com/watch?v=Jn9tPEiE58Q
https://www.youtube.com/watch?v=4AdUCXDSexU


新世代の到来です。ニッポンのジレンマなんかを見ている人に見てほしい。

【業界からの問題提起】2014年の話を活用せよ


http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/

アニメ監督・伊藤智彦氏&アイドル青山ひかるが振り返る2014年アニメニュース

2015年1月3日


 2014年もいろいろあったアニメ業界。そこで昨年12月に「ソードアート・オンライン2」(SAO2)を無事終えた伊藤智彦監督に加え、声優学校にも通っていたIカップグラドルの青山ひかるに2014年のさまざまなアニメの話題を振り返ってもらった。(WEB担当・徳重辰典)



 ――SAO2まずはお疲れ様です。2014年のアニメを振り返るわけですけど、伊藤監督。今年はどんなアニメ見ましたか

 伊藤:今年はあまりアニメを見てなかったですね。「ジョジョ」と、浜崎博嗣監督のファンなので「テラフォーマーズ」は見ていました。

 ――「テラフォーマーズ」はグロ描写の黒塗り問題がネットで話題になりました

 伊藤:みんな騒ぎすぎじゃないのかなとは思います。結局、放送局の裁量の問題ですね。日テレ深夜枠だったら普通に流せたかもしれない。実際に「寄生獣」を放送しているわけだし。

 ――なるほど。青山さんは今年は何を見ましたか

 青山:「キルラキル」に「SAO2」、「曇天に笑う」も見てました。あと「ラブライブ!!」です。

 ――ラブライブに対して女性の反応はどうですか

 青山:アイマス(アイドルマスター)よりウケがいいですね。アイマスって芸能事務所があっての話じゃないですか。ラブライブは学園の日常の中のアイドルなので、親近感がわくんだと思います。コスプレもラブライブが多かったんです。

 ――青山さんはレイヤーでもあるんですよね。コスプレだと艦これ(艦隊これくしょん)も目立ちました

 青山:ラブライブの次に艦これ。でもコスプレは露出が多くなっちゃって、露出制限が会場にできました。際どい子もいるんですよ。ミニスカートの中身がTバックだったり。レイヤーさんの写真撮影に制限はないので、ローアングルのカメラで狙われる。艦これからコスプレの露出が広まった印象はあります。水着の人もいたりと露出が過度に増えました。

 伊藤:アニメもそうですけど、ちょっとタガが外れてきてませんかね。妹ちょの問題(アニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」が行き過ぎた性表現でBPOの指摘を受けた)もそうですけど。アニメ界の行き詰まりを感じます。おかしいということに気づいてほしい。それをやっているからといってDVDのセールスに跳ね返るのかと。「こんな過激なことやって「『やらおん』(アニメのまとめサイト)に取り上げられたぜ。ヒャッホー」っていう人がアニメ業界にもいる。もう少し考えたほうがいいのでは。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/2/

多すぎるアニメ本数、声優起用…現在のアニメ業界への危惧


 ――業界内の人で気にしている方がいるんですね

 伊藤:良くも悪くもプロデューサー陣が気にしてます。出社して一番最初に見るのが「やらおん」なんて人も。みんなネットを辞めた方がいい。

 ――伊藤監督はツイッターを辞められました

 伊藤:見ている時間があれば仕事してます。余分な雑音に振り回される。少なくとも制作会社の人は見ちゃダメ。まとめサイトに載ることを目的に作ってもダメでしょう。
 ――今のアニメ業界へ危機感がある

 伊藤:アニメの本数の増加傾向には以前から苦言を呈してますが、まだ減らない。2016年までは減らないといわれます。この業界に未来はないなと、一瞬アニメ辞めようかなとも思いましたよ。今はフル3Dの作品がもすこし増えてくんないかなと思ってます。アニメの仕事も増えてますけど声優になりたがる人も増えている。みんな、なぜ声優になりたがるのか。

 ――青山さんはもともと声優学校に通ってましたね

 青山:現実の私はこういう顔ですけど、アニメって絵の違いによって、現実とは全然違うキャラになり切れる。同じキャラでも声優さんの違いで印象が違う。それが好きだし、楽しいと思える。ただ今、声優さん目指しているのは私みたいなオタクが多いんですけど、アニメって見ていると感情が何でも提供されるので、想像力と表現力がなくなる。だから学校では小説や新聞を見るのが大事と言われます。

 ――声優オーディションを一度見たことがありますが、似たような方が多い

 伊藤:今まで見てきたものをやりすぎ。オーディションテープを聴いていると「なんで特に指定もしてないのに、みんな同じイントネーションで読んで、同じ文節で区切るんだ」となる。自由にやってもらうためにト書きを書いていないのにも関わらず。誰かの影響を受けて、それがアニメの普通と思っている。でも、それは大きな間違いです。

 青山:確かに最近の声優さんは個性がなくなって似ている感じの方が増えて、声質が聞き取れなくなっている。みんな同じような息遣いの方が今は多いかなあと思います。アニメはせっかくよいのに、声優でつぶしちゃっている作品もあるかなとたまに思います。その中でベテランの方が出演していると、飛び向けて個性があって惹かれますね。

 伊藤:やはり生き残っているベテランの方は個性がありますよ。

 青山:SAOのキリトくんを演じる松岡禎丞くんはアニメの初期に比べて、垢抜けた演技になりました。最初は童貞くさかったのに、今はかっこいい。

 伊藤:それはキリトが童貞じゃなくなっているからかも(笑い)。

 ――若い声優さんだと松岡さんのフォロワーは多そうですね

 青山:今多いですよね。

 伊藤:松岡くんは仕事しすぎ。彼はやはりうまいので、オーディションの中に入っちゃうと選ばれちゃう。使い潰されないか、すごく心配。

 ――男性声優は女性声優よりも固定の人が出る傾向です

 青山:一時期、同じキャストが違うアニメに出ていました。すごくかぶっている。

 伊藤:声優の起用はもっと冒険してもいいと思うんです。冒険しすぎると「銀の匙 Silver Spoon」みたいに地味目なキャスティングになっちゃうんですけど。でも、常盤役の庄司将之くんが「ブレイキング・バッド」の吹き替え(ウォルター・ホワイト・Jr.役)で出ていて、よかったなあと思いました。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/351926/3/

ファンはいびつ!?アイドル、声優共通の苦労


 ――声優を育てながらアニメを作るのは難しいんでしょうか

 伊藤:育てる余裕はあるはずなのに、みんなやらない。あと「ドラえもん」だったら、のび太、スネ夫、ジャイアン、出来杉とキャラクターのバリエーションがあったのに、今はどの男性キャラにも女の子ファンがついてほしいから三枚目がいない。スネ夫を演じていた肝付兼太さんみたいな声優を育てようがない。村瀬歩くんも特徴的な声で「使ってくれる人いるかなあ」とSAO一期で使ったんですけど、先に「坂道のアポロン」で使われていて、俺が見つけたって言いたかったので悔しい思いをしました(笑い)。今は「ハイキュー!!」の主役。よかったなと思います。

 青山:SAOでアスナのお母さんに林原めぐみさんを使ったのは凄いと思いました。お母さんを誰がやるのか思っていて、そこに林原さん使ったのはすごい。実際の演技も言葉の重みがありました。

 伊藤:見ているみんながゾワッとなってくれて良かった。のび太のお母さんを三石琴乃さんがやっていたり、俺たちが十代の頃アニメを見ていた世代のヒロインが今、お母さん役をやっている。現在、林原さんは基本的にご家庭に専念されていて継続中のレギュラー以外はあまり出演されないのですけど、なんとかやってほしかったので、交渉しました。

 青山:フレイヤを演じているのが皆口裕子さんだったり、トールが玄田哲章さんだったり、素晴らしいなと。ここで使ってくるかと。

 伊藤:われわれのお遊びもありますが、神々はちょっと毛色の違うキャスティングをしたかった。あと、林原さんは一度会ってみたかった。それに他の声優の勉強にもなりますよね。ベテランの方がくると。緊張感が違いますから。

 ――アイドル声優という方も増えていて、例えば内田真礼が週刊誌で水着姿を披露したりしています。青山さんはグラビアアイドルですけど、こっちくるなとかはありませんか

 青山:そういうのはないですよ。いろんなこと、みんなやりたいんだなあと。声優さんはイベントもやってますし、ライブもやってます。タレントというくくりで一緒だと思います。

 伊藤:アイドル声優と立場的なところでいわれてますけど、アイドル的な立ち居振る舞いを事務所から聞いているわけではないし、スタジオ来るのも電車。帰りも一人で帰ったりして、ネット上で作り上げられているイメージよりも普通。だから逆に何かあったらと思うと怖い。

 ――元祖アイドル声優の椎名へきるさんも今年結婚しました

 伊藤:男性声優だと結婚を発表してない方もいますね。でもファンはネットの情報を組み合わせて、リアルな結婚相手を見つける。よく探し出せるなと思いますけど。

 青山:ファンの方は調べますよね。ツイッター同士を比較したり。

 伊藤:その情熱を別のことに生かせないもんですかね。宮野真守さんは結婚を発表した際に一時いろいろ騒がれましたけど、それを乗り越えた上で今も活動している。正しい気がしますけど、アニメファンはいびつですよね。

 青山:そうですよね。

 伊藤:メーカーはそのいびつさに乗って商売してる感じもしますけど、正直その不健全さはどん詰まりにきている気がしますし、閉塞感を感じる。完全なる監視社会ですよね。



業界人、アニメ好き、そして自称オタクはぜひ読んでおくべき記事ですね。

【塾】「保守」とは、「保守主義」とは何かを語る【2013年】


https://www.youtube.com/watch?v=M5ZRXL_XTWY


http://www.nicovideo.jp/watch/sm22264884


経済を大きく見ることの大事さ。
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