2流クリティックが烽火をあげる 【業界への問題提起】暴走する声優のアイドル化【侃々諤々できぬ「空気」】 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【業界への問題提起】暴走する声優のアイドル化【侃々諤々できぬ「空気」】


http://otapol.jp/2014/06/post-1078.html

「声優のアイドル化は誰にも止められない」 “声優アイドル”は今後さらに増加していく!?

2014年6月16日


 声優が自身のCDを出したり、出演しているアニメ作品の主題歌を担当するというのは最近ではよく見かけること。アニメなどの作品に声を吹き込むだけではなく、水樹奈々のようにNHKの『紅白歌合戦』に出場する声優がいるなど、“歌う声優”という姿は、今では当たり前のことになってきている。

 そんな中、声優事務所・スタイルキューブの社長であるたかみゆきひさ氏が、6月13日に自身のブログで綴った「歌ったりCD出しちゃったりする声優ってどうなの!?」というテーマが話題になっている。そこには、“歌う声優”に対して、『業界的にも必然的に「声優も歌を歌う」という方向に流れる。とても自然な流れで、誰にも止められない』と語っており、また、CDを出した声優はプロモーションのためにどうしてもタレント的な活動をしなくてはならないらしく、「声優のタレント化は時代のニーズであって誰にも止められないのです」と明かしている。

 確かに、歌を歌うなどといった“声優アイドル”はかなり増えてきており、たかみ氏も声優が歌を歌うことは、もはや声優の仕事のひとつであると語っている。しかし、タレント活動にとらわれすぎて、声優の本分である演技をおろそかにしてはならないとも指摘していた。

 2011年にもたかみ氏は自身のブログで、当時の所属声優・小倉唯と石原夏織(現在はシグマセブンe所属)の声優ユニットのゆいかおりを例に、“声優アイドル”について語っており、当時「ゆいかおりや小倉唯が声優ではなくただのアイドル」と言われていたことに対して「彼女(小倉唯)はうちでは声優としての仕事を初期からやっていますよ」と反論。加えて、子役だった小倉唯は演技もそれなりにしてきているし、声も魅力的。だから声優としての適正があると判断したとも明かしている。また、『小倉唯にはもちろん歌やダンス、そしてルックス、若さ、という魅力もある【中略】そして小倉唯という子は常に完璧を目指して自分の性能をどんどん上げていくタイプの子。そういう子は「ただのアイドル」ではおさまらない』といい、だからこそ声の仕事をきちんとやっていくことを選んだと語っており、小倉唯がアイドル活動をしていてもあくまで声優であることを強くアピールしていた。また、スタイルキューブでは現在も三澤紗千香や田辺留依といった“歌う声優”を輩出しており、声優をアイドル化させる流れを重視している傾向が伺える。

“アイドル声優”は今となっては当たり前の存在になってきており、しかも人気もある。かつて椎名へきるや林原めぐみなどの声優がアイドル化した現象を「第3次声優ブーム」と呼ぶように、さらに声優のアイドル化が加速している今の状況は「第4次声優ブーム」ともされている。たかみ氏のいうとおり、“アイドル声優”は今後さらに需要が増して、増えていくのかもしれない。



私は増えてほしくない、というか「アイドル声優」にかなり批判的な立場です。しかし、どうやらこれは少数派らしいので、一人で細々と思考しておきます。
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