2流クリティックが烽火をあげる 【忘れちゃいけないニュースの記録】「第6回全日本アニソングランプリ」で優勝の岡本菜摘と水木一郎 1【2012年】 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【忘れちゃいけないニュースの記録】「第6回全日本アニソングランプリ」で優勝の岡本菜摘と水木一郎 1【2012年】


http://rocketnews24.com/2012/11/05/264025/

全日本アニソングランプリの審査に水木一郎が苦言 / ネットの声「これは出来レースだろ」「ちゃんと歌唱力で決めなよ」

2012年11月5日


2012年11月4日、「第6回全日本アニソングランプリ」の決勝大会がテレビ放送された。そして総応募者1万171組のなかから見事優勝に輝いたのは、決勝でマクロスFの『インフィニティ』を歌った岡本菜摘(なつみ)さん(18歳)だ。

しかしその後アニソン界の帝王であり、今大会の大会委員長でもある水木一郎さんがこの大会結果について、苦言ともとれるツイートを投稿し、ネット上で話題となった。

「昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか。」(Twitterより引用)


この水木一郎さんのツイートが投稿されると、今大会への注目は非常に大きなものとなり、大会結果に対する疑問の声が続々と上がった。


【今大会の結果に対するネットユーザーの声】
「楽しみにしてたのになんか今回はショック…前回はよかったのに…。ちゃんと歌唱力で決めなよ」
「叩かれまくっているのは少し可哀そうだと思ったが、このレベルで優勝って言われたらなぁ…出来レース…なんだろうな」
「失笑しか無い」
「会場の人も審査できるようにしてほしい」
「もうオタク美人コンテストでいいんじゃないかな」
「ちょっとひどいな。これじゃデキレース疑われても仕方ないような」
「誰も得してないね…制作も審査員も、もう少し考えるべき。この子も祭り上げられて叩かれて、いい迷惑だろうね」
「アニソンも終わったなwwww」
「これは流石に出来レースすぎるだろ審査員ちゃんと審査しろよ。出来レースで優勝して叩かれてるこの子の方が可哀想だよ……これからもずっと叩かれちゃうんだろうなぁ…」
「この子を叩くのはお門違い。悪いのは全て審査員」



なお、今大会で優勝に輝いた岡本菜摘さんは、新作アニメの主題歌を歌うことが決定している。水木さんは審査基準に苦言を呈しつつも、岡本さんのこれからの道を応援すると表明しており、以下のツイートを投稿している。

アニソングランプリで優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います。」(Twitterより引用)

大きな騒動を呼んだ今回の大会結果、みなさんはどう思う?


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1211/06/news133.html

アニソングランプリ結果に納得できず。審査委員長のツイッターに苦情殺到

2012年11月06日


 4日、「第6回全日本アニソングランプリ」の決勝大会が行われ、1万人を超える応募者のなかから、岡本菜摘さんが優勝した。

 だが、ネット掲示板やツイッター上では、優勝者である岡本さんに対し、実力不相応という声が挙がっており、アニソン界の帝王として知られる歌手の水木一郎も、今大会の審査に言及したことから、ネット上で炎上状態になってしまった。

 動画サイトでも「全く声出てないじゃん」「典型的な音痴の人の歌い方です。声域が狭すぎるだけでなく、聴いてて非常に不愉快になる歌い方で­す」「この子は悪くない。悪いのはこの子を選んだ審査員」といった非難の声が相次いでおり、こうした声を知ってか、水木は下記のツイートを行った。


昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか。


 さらに、同大会で審査委員長(水木は大会委員長)を務めた、「やまちゃんぐ」氏にも、ツイッターを中心に同大会の審査について、苦言が飛んだようだ。

 すると、同氏は


飛行機に乗っている間に、アニソンGPについて色々な方からリプライいただいてました。簡単に短く説明出来る話ではないし、一個人として言える限界もあります。ただ、全てきちんと受け止めて、この先に生かして行きますので。よろしくお願い致します。


とツイート。それでも、ツイッターでは、「次はきちんとアニソンへの熱意と歌唱力を評価基準にしてください」「ユーチューブでグランプリの歌を聴きました。正直、驚きました。(中略)どういう基準で選ばれたのか?知りたいと思いました」などと、同氏に審査の基準を問いただすツイートが投稿された。

 しかし、中には、中傷するようなコメントもあったようで、同氏は


ただね、言うても一庶民なんで、死ね、っていう言葉を投げつけるのは勘弁してもらえないですかね。どういう文脈であれ。

と返答する場面も。その他にも、アニメや漫画にも詳しいことで知られる陸上選手の柏原竜二は「事情はあんまりわかりませんが、気にしない方がいいっすよ!」と、審査委員長を励ますツイートを行ったが、後々まで尾を引く事態になりそうだ。


http://otakei.otakuma.net/archives/2012110602.html

「第6回 全日本アニソングランプリ」結果にネット上では疑問の声続出

2012年11月6日


優勝者を新作アニメの主題歌でデビューさせることを掲げた「全日本アニソングランプリ」の開催が今年で6回目を数えた。

今回の大会には1万171組が応募し、グランプリには岡本菜摘さん(18)が輝いた。

例年であれば、「勝者には花束を、敗者には拍手を」ではないが、優勝した人や参加者をたたえる意見が数日インターネット上を賑わせるのが通例だが、今年に限りはそれと真逆の事態が起こっている。

ことの発端は、11月4日に放送された「第6回 全日本アニソングランプリ」の決勝大会番組。(実際の大会は10月7日に行われている)
それを観ていた視聴者から、優勝者である岡本菜摘さんの歌唱力に疑問があるという声が噴出したのだ。

現在インターネット上では、「他参加者よりも歌唱力が劣っている事」、そして「審査基準について」の2点が頻繁に話題として挙げられている。

また、これに対して「第6回 全日本アニソングランプリ」で大会委員長をつとめた水木一郎さんも、今大会について、世間と同じ認識であるという風なコメントを発表している。


昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか。

アニソングランプリで優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います。

<引用ここまで>


アニメソング限定といえど、応募総数1万組を超える日本では最大規模とも言われるオーディション。
今年の結果を教訓に、来年開催ではそれがどう生かされるのか?今後注目が集まる。


そして最後になるが、筆者個人の感想として一文添えておきたい。
今年のこうした事態に対して、仕事上のしがらみなども顧みず、はっきりと自分の意見を表明した水木一郎さんに拍手を贈りたい。
そして、来年も継続して大会委員長を務める事ができることを心から願う。(文:宮崎美和子)



「全日本アニソングランプリ」の暗部は、見えそうで見えないです。3年経っても裏が掴めないイベントです。
いずれにせよいわくつきの「第6回」について、その後大会関係者はほとんどなにも語らずに、うやむやになったことは忘れてはならないのです。
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