2流クリティックが烽火をあげる 【忘れちゃいけないニュースの記録】「第6回全日本アニソングランプリ」で優勝の岡本菜摘と水木一郎 2【2012年】 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【忘れちゃいけないニュースの記録】「第6回全日本アニソングランプリ」で優勝の岡本菜摘と水木一郎 2【2012年】


http://www.j-cast.com/tv/2012/11/06152781.html

水木一郎がアニソングランプリに苦言「未来のために原点回帰が必要ではないか」

2012年11月6日


アニソン界の重鎮・水木一郎(64)は11月4日(2012年)に放送された「第6回アニソングランプリ」の審査について疑問を呈している。大会委員長を務めた水木は11月5日、自身のツイッターで「昨日放送のアニソングランプリの評価はみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう」とコメントした。

ネットなどではグランプリ選考に関する否定的な意見があり、水木の発言はそれらを踏まえたものと見られる。

水木は「優勝した人には何の責任もありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ」と出場者らをねぎらいつつ、「審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意志が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう」とつぶやいた。さらに「アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか」と提言をしている。

アニソングランプリは「アニソン歌ってプロデビュー!!」をキャッチフレーズに行われるアニメソングの歌唱大会、グランプリ受賞者は新作アニメの主題歌の歌手としてプロデビューが約束されている。6回目となる今年は、応募総数は1万組を超えた。


http://www.j-cast.com/2012/11/06152911.html

アニソン歌手オーディションで「音痴?」が優勝 大バッシングにもプロデューサー「悔いはない」

2012年11月6日


アニメ歌手の新人を探す全国的なオーディションが先ごろ開かれた。ところが、その優勝者の歌唱力に納得できないとしてネット上で大ブーイングが起こり、オーディション審査委員長が名指しで批判される騒ぎとなった。

アニソン界の帝王・水木一郎さん(64)も、今回の審査結果に苦言を呈し、審査へのバッシングが加速したが、当の審査委員長は「審査結果に悔いはない」などと「ツイッター」で返答した。


アニソン帝王は「俺の意思が審査員に伝わってなかった」

このオーディションはアニメ放送局のアニマックスが主催する「第六回全日本アニソングランプリ」。次世代のアニメ歌手を発掘するのが目的で、優勝者はプロデビューが約束される。今回は過去最多の1万171組の応募があり、書類選考、全国6都市で開催された予選大会、ネット投票などによって10人が2012年10月7日に開催された決勝大会に進み、北海道選出の岡本菜摘さん(18)が優勝した。

この大会の模様が12年11月4日にアニマックスのBS放送でオンエアされたところ、「なぜこの人が優勝?」とネットで大騒ぎになった。音程が不安定で、声も上手く出せていない「音痴だ!」というのだ。実は岡本さん、北海道大会では優勝できず、ウエブ投票で上がってきたということも「疑惑」として囁かれた。

この結果にネットで大ブーイングが起きると、今大会の委員長を務めた水木さんが「ツイッター」で11月5日、こんな苦言を呈したため非難が一層燃え盛ることになった。


「審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか」


水木さんは今大会には即戦力となる才能を求めていたという。

アニソンの歌手は歌唱力のある上手な人が多く、ファンも耳が肥えている。ネットでは今大会の「戦犯」探しが始まり、大会の審査委員長だったアニプレックス社員のプロデューサーに批判が集中することになった。

http://www.j-cast.com/2012/11/06152911.html?p=2

優勝者はアニプレックスからデビューする

ネットでは今大会の採点表が晒され、10人いる審査員の中でこのプロデューサーだけが10点満点だ、と激しい議論に発展。プロデューサーの「ツイッター」に、批判や問い合わせが舞い込み、ネット上の「炎上」を知ったプロデューサーは、水木さんに対し、


「仰る事、尤もですしご意見を無視するつもりも毛頭ありませんでしたが、どういった事情であれ、結果かようにツイートされるに至らしめてしまった事はお詫びします」


と謝罪
したが、


「今回の結果に関しまして、口はばったいですが後悔はしておりません


と返している。

実は、今回の優勝者のデビューはアニプレックスからということが決まっていた。ネットでは、そうであるならばアニプレックスの発言権が大きいのは仕方がないとしても、アニメやレコード会社各社が審査員として参加している「アニソングランプリ」の存在理由が問われるのではないか、などといった疑問が出ている。

今回の騒動についてどう考えているのかアニマックスに問い合わせたが、

「放送させていただいた通りの結果です」

ということだった。


http://www.cyzo.com/2012/11/post_11962.html

「最初から優勝者はほぼ決まっている」水木一郎の苦言で波紋を広げる「アニソングランプリ」選考の内情

2012年11月23日


「昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか」(Twitterより引用)

 アニソン界の帝王・水木一郎によるこのツイートが大きな波紋を呼んだのは11月5日のことだ。この発言は前日にテレビ放送された「第6回全日本アニソングランプリ」の決勝大会に関する言及であり、同大会委員長という地位にありながら水木本人には優勝者の審査に関する発言権がないというショッキングな事実を露呈させた。

 ネット上では番組放送直後より、今大会の優勝者の歌唱力の低さやビジュアル重視の選考基準について物議を醸していたが、この水木の発言が決定打となり、番組を見ていなかったアニメクラスタにも話題が飛び火。審査委員長「やまちゃんぐ」氏のTwitterアカウントが炎上し、やまちゃんぐ氏が、

簡単に短く説明出来る話ではないし、一個人として言える限界もあります。ただ、全てきちんと受け止めて、この先に生かして行きますので」(Twitterより抜粋・引用)

と、謝罪する事態にまで発展した。 

 そもそも「全日本アニソングランプリ」とは、アニメ専門チャンネル「アニマックス」が主催するアニメソングシンガーのオーディションであり、優勝者にはアニマックスで放送されるテレビアニメの主題歌でのメジャーデビューが約束されている。審査委員はアニプレックス、ソニーミュージック、エイベックス、ポニーキャニオン、EMIミュージックジャパンなどが参加するほか、ホリプロ、スペースクラフトをはじめとする大手事務所も名を連ねており、次世代のアニメソングシンガーを毎年輩出する一大オーディションである。

 特に問題となった第6回は、1万人以上の応募があったという。この記録は第4回から途切れることはなく、名実ともに国内最大規模のオーディションとなっていることから、いかにこの企画が注目を集めているかがわかるだろう。

 しかし、「アニソングランプリ」の内情を知る業界関係者はこう語る。

一般からの応募という名目で行われている『アニソングランプリ』ですが、実のところ最初から優勝者はほぼ決まっているようなものです。毎年、各事務所・レーベルが持ち回りで優勝者を獲得することが決められており、誰を採るか、かなり最初の段階から目星をつけているそうです」

http://www.cyzo.com/2012/11/post_11962_2.html

 別の関係者によると、「少なくとも準決勝段階にはほぼ優勝者は内定している。場合によっては、優勝者でなくとも、この段階でデビューが決まるファイナリストもいる」そうだ。

 つまり、「全日本アニソングランプリ」優勝者は、ほぼ各事務所・レーベルの意向であらかじめ決定されており、決勝戦における関係者以外の意見はあってなきが如し、という状況らしいのだ。歌唱力を重視する事務所・レーベルが獲得権を持っている年はそのような出場者がグランプリを獲得し、ビジュアル・タレント性を重視する年は……ということである。

 しかし、アニメソングとは本来裏方であり、いかにアニメの世界観を楽曲で表現するかがシンガーには求められるジャンルだ。水木の苦言は、そのようなアニメソングの、そして「全日本アニソングランプリ」の本来の目的を見失い、ただの新人アイドルオーディションの様相を呈してしまった今回の結果に対するものだったのだろう。

 だが、出場者本人には、なんの罪もないことは確かである。

「『アニソングランプリ』で優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います」(Twitterより引用)

 そう水木も冒頭のツイートの後にフォローしているが、アニメソングシンガーとしてのデビューという夢をかなえた優勝者は、この逆境にへこたれることなく、胸を張って次世代のアニソン界を引っ張っていってほしいものだ。(文=龍崎珠樹)



「出来レース」かどうかは疑問が残るが、「なんとなくそういう方向で結果は決まる」という「空気」は間違いなく存在している。そんな気はしています。
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