2流クリティックが烽火をあげる 【2014年】声優の「メディア」出演 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2014年】声優の「メディア」出演


http://otapol.jp/2014/12/post-2162.html

声優は面白い人でないと第一線にいけない!? 小林ゆうや金田朋子など…“変な声優”に注目

2014年12月21日


 19日に自身のTwitterで、LINEスタンプの制作をしていると発表した声優の小林ゆう。小林ゆうは、『進撃の巨人』のサシャ役などでおなじみの声優ですが、かなり前衛的な絵を描くことでも有名。ネット上では“画伯”と呼び親しまれています。小林ゆうの、赤と黒のみで描かれる抽象的かつ猟奇的な作品には驚愕した人も多いのではないでしょうか。そんな小林ゆうをはじめ、声優には“変人”が多いといいます。

 それを証言したのが、多くの声優とラジオ番組などをこなす、ニッポン放送の吉田尚記アナウンサー。18日に出演した『アフロの変』(フジテレビ)で「最近の声優って変な人だらけ。だが、それがいい」と“変な声優”をフィーチャーしました。

 まず、紹介したのが前述にもあった小林ゆう。吉田アナウンサーは小林ゆうを「行動が常に珍妙」と、ラジオ番組のゲストで登場した際の第一声が俳優の大滝秀治のものまねだったり、ラジオの放送ブース内のテーブルに横になったというエピソードを明かしました。さらに、例の画伯っぷりも紹介。黒と赤の線でぐしゃぐしゃに描かれた吉田アナウンサーの似顔絵にスタジオは戦慄し、番組MCのお笑い芸人・ダイノジの大谷ノブヒコも小林ゆうの絵を“殺人犯が描く絵”と表現。ほかにも、小林ゆうが最近落語をやっていることにも触れましたが、その高座も謎の言語を早口でまくし立てるという意味不明なもの。短い時間でも小林ゆうの徹底した珍妙ぶりを見せつけられました。

 続いては、金田朋子のエピソード。ここでは“金朋地獄”と呼ばれる金田朋子の奇行について触れました。吉田アナウンサー曰く、金田朋子と会話が成立することはかなりの奇跡。例として「ガチャピンとムックってどっちがどっちだっけ? 黄色の方だっけ?」や、「マスクをつけると暖かいんですよ。だから泥棒もマスクをしてるのかな?」といった発言をクローズアップしました。最近では、そのキャラからたびたびバラエティ番組に出演している金田朋子ですが、その変人っぷりを再確認することができたのではないでしょうか。

 個性的なキャラの声優はほかにもいて、番組で紹介されなかったところでは、漢字が読めないどこか天然な浪川大輔や、アフレコ現場で食事に誘われた際「これからご飯食べるので」と断ったといった数々の逸話を持つ石田彰などがいます。最後に、吉田アナウンサーは「声優は声をなにかにあてる仕事で、最終的に会話劇にいきつく。だから、もともと面白い人でないと声優として第一線にいけない」と締めましたが、あながち間違いではないのかも。それを証明するために、また変な声優たちを紹介してほしいものです。

http://www.dailymotion.com/video/x2cyi72_the-possible-akiyama-yurika-aflo_lifestyle
http://video.fc2.com/content/2014122294vG2rNb


http://otapol.jp/2014/12/post-2176.html

麻雀大会に出るために週末は仕事を入れません! パチスロにもハマる声優・大亀あすかのギャンブラーっぷり


2014年12月23日


 アニメ『電波女と青春男』の藤和エリオ役などで知られる声優の大亀あすかが、12月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ)に出演。とある趣味が露呈し、話題になりました。

 出演者が自らの過ちを発表するという番組に登場した大亀あすかは、「私、声優の大亀あすかは、清純でかわいい役が多いにもかかわらず、麻雀にハマりすぎ、ファンの方をがっかりさせてしまった事を反省しに参りました」と言い、ギャンブル趣味を暴露

 大亀あすかが麻雀にハマったのは2012年といいます。アニメ『咲-Saki-』に鶴田姫子役で出演した際、麻雀を知るために雀荘に通い、研究したのがきっかけだそう。そして、もともとの研究熱心さが高じて、2014年の10月にはプロ雀師の試験に合格するまでに。現在は自宅に全自動麻雀卓があり、一人で四役をこなしながら日々麻雀を研究しているそうです。ちなみに現在は麻雀大会に参加するため、週末は声優の仕事を入れていないという徹底ぶりだとか。

「麻雀は人とコミュニケーションを取らなくていいから」とその魅力を語る大亀あすか。雀荘といえば、タバコを吸う人も多いイメージ。声の仕事をしているだけに、けむりなどは気にならないのでしょうか。それを問われた大亀あすかは、「タバコの匂いは気になるけど、休みの日はパチンコ・パチスロに行くので」とコメント。さらりとパチンコ・パチスロ趣味も明かしました。

 この発言にお笑い芸人・バカリズムからは「パチンコ・パチスロ趣味は昔付き合っていた男の影響」と男の影を疑われ、作家の岩井志麻子からは、ギャンブルにハマる子には変態性があるとの持論から「変な性癖があるでしょ」と言われる始末。さらには、精神科医の名越康文に「小柄なアイドルは気をつけろ(大亀あすかは142cm)。こういうタイプの人はファンは関係ない。自分がよければいい」と指摘されてしまいます。また、ナンパ師と知られるモデルのアレクから見て、大亀あすかはナンパしやすそうだとか。

 麻雀好きから転じて、変態扱いまでされてしまった大亀あすか。番組では、「もっと声優の仕事やってほしい」「もう、好きにすればいい」といったファンの悲痛な声も紹介されました。放送終了後、大亀あすかは自身のTwitterで「声優、頑張りますっ!」とつぶやいていただけに、声優業も麻雀と同じ熱量でやっていってほしいものです。


http://otapol.jp/2014/12/post-2201.html

花澤香菜『スッキリ!!』生出演から見えた、“声優”というムラ社会



2014年12月26日


 数日前から話題を集めていたが、今月25日、日本テレビ朝の情報バラエティ番組『スッキリ!!』へ人気声優・花澤香菜が出演。8分弱の出演の中で、発売されたばかりの新曲「こきゅうとす」が披露され、視聴者からも好評を博した。

 花澤の歌唱力が、彼女の特徴的な声質に裏打ちされ、多くの人を魅了するものであることは間違いない。けれども短い出演時間の中で、気になる部分が拭いきれなかった。それは、司会の加藤浩次をはじめ、コメンテーターのテリー伊藤らレギュラー出演陣の花澤に対する態度だ。これまでも『スッキリ!!』には、国内外のゲストが出演する機会はあった。そうした中で、今回の花澤へのレギュラー出演陣の対応は、来日した海外の歌手のそれに近かったように感じる。

 つまりは、あくまで別の世界から来たお客様扱いなのである。実際、ネット上での視聴者の反応としては、花澤の地上波出演を言祝ぐものが多いが、一方で「(番組MCの)加藤必死にフォローしてる」や「(番組の出演者)全員必死に(花澤を)持ち上げてる」、「ハラハラする」といった意見も散見された。これは、現在の声優業界と呼ばれるものが、社会の中でどのような認識を示しているかを端的に示しているといえるだろう。わずかな時間の中で花澤は歌を披露し、彼女がいかに人気を得ているかは説明された。けれども、後半のトークでは出演陣が口々に彼女を褒め称えるのみで、彼女自身が自分の魅力を示す姿はまったく見られなかったのである。

 その責任は花澤にはない。反射神経だけの話芸が求められる“テレビ”という場面がどういうものなのかをレクチャーできなかった彼女の周囲にこそ、責任は所在する。でも、そうした責任を感じている者はいないだろう。なぜなら、「できない」のではなく、「する必要はない」というのが声優をアイドル売りする人々の常識だからである。

 着せ替え人形のように、言うままに踊らせているだけで人気を得ることができる。アイドル声優というのは、そういうムラの中の存在だからである。限られたムラの中で芸を売っていれば稼ぐことができる。その意識がある限り、声優の地上波への出演が椿事として扱われる事例はなくなることはないだろう。

 年末恒例のNHK紅白歌合戦に声優・水樹奈々が出演するようになって6年を迎えたが、いまだに彼女に続く声優は出て来ない。その理由はまさにここにある。最初から限界値が決まっている芸になど、なんの魅力もない。(文/昼間 たかし)



未だに議論すらされていない、『「中の人」が出過ぎ問題』を、少しは話せる「社会」になったらうれしいですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
メールはt_k_aohitsu☆yahoo.co.jp まで。  ☆を@に変えて送ってください。
本気でオススメ  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。