2流クリティックが烽火をあげる 【業界の論理】声優と事務所の関係 http://kawakitatkak.blog.fc2.com/index.html - - http://kawakitatkak.blog.fc2.com/ 1.0 2015-01-30T08:40:02+09:00

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【業界の論理】声優と事務所の関係


http://www.cyzo.com/2007/09/post_5.html

声優業界の“パワハラ”事情(前編)

2007年9月18日

水樹奈々や平野綾など、オリコントップ10 常連のアイドル声優も多く、声優人気はいまだ高い。しかし、業界大手アーツビジョン社長の淫行事件をきっかけに、ファンの間で声優業界に対する不信感が強まっている。謎多き、この業界の実態とは?(前編)

 声優業界に激震が走る──。今年5月28日、大手声優事務所アーツビジョンおよびアイムエンタープライズの代表取締役を兼任する松田咲實氏が、声優志願の16歳の少女に採用をちらつかせてわいせつな行為をしたとして逮捕、書類送検された。松田氏は、声優のマネージメントを行う事業者が組織する日本芸能マネージメント事業者協会の副理事(当時)でもあり、いわば業界の〝ドン〟的存在。それゆえ、「アニメ声優業界ではパワハラが当たり前」

人気女性声優は、枕営業で役を手に入れている」などの噂話がネット上で過熱し、ファンはいっそうの不信感を募らせている。こうしたたぐいの噂はかねてから囁かれており、「今回の事件は氷山の一角で、業界内には耳の痛い人物がほかにもいるはず」(アニメ業界関係者A氏)との声もあるが、一般にはその実情は不透明で、なかなか見えにくい。

声優業界自体はとても狭いので、まず外に情報が漏れてくることはないし、アニメ・声優雑誌も、広告出稿やアニメの図版貸し出しを中止されてしまうと困るので、作品や声優に対してのネガティブな記事は掲載したがりません。そのため、こうした噂の真偽を伝える公の場がないというのが現状。2ちゃんねるなどで飛び交うファンの憶測や妄想が、業界のマイナスイメージを増幅させているのです」(声優雑誌ライター)

 しかし、まったくの噂かといえば、そうでもないようだ。この事件を受けて、ベテラン声優の大塚明夫と黒田崇矢が自身のネットラジオ番組「Knock Out VOICE!!」で、枕営業の事実をほのめかす発言をしたのである。やはり、声優業界がパワハラ体質であるという疑いは拭えない。声優業界とは、いったいどんな世界なのだろうか?

性欲と野心が渦巻く弱肉強食の世界!?

 驚くべきことに、今回取材した業界関係者のほとんどが、業界の枕営業・セクハラの存在を肯定した。前出のA氏が、こう話す。

「噂ではなく、ズバリあると思います。実際見たわけではありませんが、以前、あるアニメ関連企業の上層部の方に『この業界には、今でもそういう(枕営業のような)古臭い習慣が残っているんだよ』と聞いたことがあります」

 また、アニメ業界関係者B氏も、こう断言する。

「パワハラが横行する業界ですよ。事務所が女性声優に枕営業を強要したり、キャスティングについて発言力のある制作陣(プロデューサー、音響監督など)、代理店・スポンサーサイド、大物声優などが、作品での起用をほのめかしてセクハラする場合もあります。声優養成所の講師もやっている大物声優Iは、食いまくりで有名。実際、私が知る限りでも声優やら女優やらと、4回は結婚・離婚を繰り返しています」

 声優仕事のイロハを教える養成所では、現役のベテラン声優や俳優、演出家などが講師として迎えられることが多く、そこでも、生徒に対するセクハラ行為が行われているという。

「人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の主要キャストのひとりから、養成所時代にセクハラを受けたと聞いたことがあります。彼女が『そういうことは、普通にある』と言っていたのが印象的でしたね」(声優業界関係者)

 声優を育てる現場で、そのような不埒な行為が本当に行われているのであれば、由々しき問題だ。しかし逆に、「一部の女性声優自身が、自発的に行っているケースも少なくない」と、ある映画プロデューサーは語る。

「全員がそうだとは言いませんが、女性声優の中には、野心丸出しで、節操のない人もいますね。僕もモーションをかけられた経験があり、以前、飲み屋でホステスをしていた新人声優にすり寄られて、一度だけ映画に脇役で出してあげたことがあるんです。とりあえず、声優仕事でなくても名前を売りたいという感じだったので。そしたら公開初日、舞台挨拶時の控え室で、突然彼女が僕の膝の上に乗ってきて、今度は『まだ主役はもらってない~』と、アニメ声ですり寄ってきて(苦笑)」

 にわかには信じ難い話だが、声優自身がこのように身を呈してまで仕事を取ろうとするのには、こんな事情があるという。

芸能界と同様、声優業界も、特にアイドル声優を抱える事務所なんかはイメージ戦略をしっかりやっていますが、それは売れてきた段階での話。基本的に事務所は新人の面倒を見ないんですよ。芸能事務所であれば、新人を売り込むために必死で営業活動をしますが、声優事務所はそこが弱い。一生懸命なあまり、『いい仕事を取るためには、寝るのがいちばん手っ取り早い』と考える声優がいてもおかしくはないでしょう。ただし、時には決定権のないアシスタントプロデューサーなどに騙されて寝てしまうこともありますから、かわいそうですよ」(前出・B氏)

(小石川光希)


http://www.cyzo.com/2012/10/post_11701.html

「声優の取り分は7~8割」あまりの儲からなさに、悲鳴を上げる声優事務所が続出中!

2012年10月19日


声優人気なんて幻想に過ぎない!? オタク文化の一ジャンルとして定着した声優。男女共に、多くのアイドル声優が人気を博しているのはよく知られている。まったく売れない音楽CDの世界で、声優の音楽CDや、キャラソンは唯一「好調」なジャンルといってよいだろう。

 しかし、一部のアイドル化した声優を除けば、声優は“寒い商売”だということを知る者は少ない。もはや声優事務所は、ビジネスモデルとして崩壊しかかっているのだ。

声優事務所は、基本的に所属している声優の出演料だけでは儲からないシステムになっています。売り上げの取り分が8:2、あるいは7:3に設定されているためです」(声優事務所のマネジャー)

 取り分を聞いて、随分と儲かっているんじゃないかと思ったら、なんと少ない数字のほうが事務所なのだ。つまり、ギャラが1万円だとすると、事務所に入ってくる金額は2,000~3,000円に過ぎない。一般芸能の場合、近年では5:5にしているところが大半といわれており、これはかなり声優に有利な取り分の設定といえる。

 声優業界では、日本俳優連合(日俳連)制度が使われるのが一般的で、声優のギャラの設定はランク制となっている。ランク制とは出演料の規定のことで、年1回更新され、キャリアを積み重ねたり、人気を得ることで最低出演料がアップしていくシステムだ。この制度の下では、役柄やセリフの数によらず、規定の出演料が支払われる。

 かつて一般芸能でもランク制は存在していたのだが、いつの間にか消滅してしまった。この制度では、キャリアを積めばギャラはアップしていくため、声優にとっては有利なシステムに思えるが、現在、この制度が声優自身の首を絞めることになっているという。

キャリアを積めばランクが上がり、出演料がアップします。ところが、キャリアがあっても名が売れていなければ、ギャラが安くて済む若い子に仕事が回ってしまうんです」(同)

 結局、声優という職業を長く続けていこうと思ったら、アイドル化するしかない。アイドル化すれば、CDや写真集など多方面で活躍でき、キャリアが長くなっても仕事が途切れることはない。ただ、CDや写真集にはさまざまな企業が絡むわけだから、やっぱり事務所に入ってくる金額が大きくはならない。

http://www.cyzo.com/2012/10/post_11701_2.html

「ここまで営業利益の少ない業種もほかにないでしょう。事務所の取り分からマネジャーなどの人件費はもちろん、宣伝費等々も捻出しなければならないのですから、今でも経営が回っていること自体がおかしいと思いますよ。単純に考えると、営業をして売り上げを増やすのがよいのでしょうが、マネジャーを増員するわけにもいかないから、限界があります」(同)

 この悪循環から脱出する方法があるとすれば、ギャラから声優の取り分を設定する方式をやめて、給料制に移行することだ。給料制ならば、会社も利益を確保することができ、結果的に営業力も強くなる。しかし、ある程度売れている声優からしてみれば、取り分が減ることになるためか、まだ給料制は主流にはなり得ていない

 さらに考えられるべき手段は、CDや写真集といったアイドル売りの展開を、事務所が自前で切り盛りすることだ。これまで、声優事務所は本業の部分以外は、レコード会社など、別の企業に頼る感じで展開してきた。もはや、本業では収益を上げることができなくなった現在、発想の転換が求められているのは間違いない。ただ、自前ですべてを回せるほどの力量を持つ事務所は少ない。もう、声優事務所も淘汰の流れに入っているのだろうか? 合掌。

(三途川昇天)


http://otapol.jp/2013/11/post-119.html

レコード会社社員が暗躍!? 声優ユニット・"ゆいかおり"の移籍で囁かれる裏事情

2013年11月3日


今年9月、『ロウきゅーぶ!』袴田ひなた役などで知られる声優・小倉唯と『輪廻のラグランジェ』京乃まどか役などを務めた声優・石原夏織の移籍騒動が、業界内外を騒がせた。

 小倉、石原は元々、共に声優事務所スタイルキューブに所属。ユニット"ゆいかおり"を結成し、人気を博していた。そんな中、同社の看板声優として活躍していた2人は、今年9月16日に声優事務所のシグマ・セブンeへの移籍を発表。この電撃移籍は、声優ファンや業界の人間に大きな衝撃を与えた。この移籍の理由について、ネットでも「スタイルキューブが嫌になったのか?」「シグマ・セブンeが引きぬいたんじゃ……」など、さまざまな憶測が飛び交った。

 人気急上昇中の2人が抜けるということは、所属事務所のスタイルキューブにとって大きな痛手となるのは必至。スタイルキューブがみすみす移籍を許したとは思えないのだが……。この背景に関して、声優業界関係者は以下のように話す。

「今回の小倉唯、石原夏織の移籍に関しては、どうも"ゆいかおり"のCDを出しているキングレコードの人間が動いていたようです。"ゆいかおり"としての活動は09年頃から始まっていたのですが、小倉と石原は11年にスタイルキューブが結成した声優グループStylipSにも参加することに。しかし、StylipSのレコード会社はランティスということで、動きづらい部分もあったと推察されます。結果、小倉と石原の2人は、今年4月にStylipSから脱退。そして、今年9月にはスタイルキューブからも離れることとなった。2人の移籍先であるシグマ・セブンeの関連会社シグマ・セブンには、キングレコードの稼ぎ頭・水樹奈々も所属しているため、今回の移籍騒動に関してはキングレコードの人間が口利きをしたのではないかと、業界内では囁かれています」(声優業界関係者)

 元々、声優業界は芸能界と違い、声優本人の意向が尊重される傾向がある。そのため、キングレコードの意向か、本人たちの意向かは不明だが、今回のような看板声優の移籍が起こったようだ。

 ゆいかおりは10月23日に発売したアルバム『Bunny』が、オリコン初登場15位にランクインするなど、その人気を着々と上げている。彼女たちにとってはプラスへと働いたことになる今回の移籍劇。反対に、今回の移籍騒動では、看板声優を失ったスタイルキューブの先行きが不安視されることとなった。しかし、同社には、『アクセル・ワールド』の黒雪姫役で知られる三澤紗千香といった実力のある声優も所属しているので、"ゆいかおり"の移籍にめげず、今後も頑張ってもらいたいものだ。


http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/10d1ee96ee1d78c4f63a8cb063833ddfff91deb5/

女性声優S.M、事務所との間で弁護士も介入するトラブル発生中か?

2014年6月27日


事務所S所属の女性声優S.M周辺でトラブルが起こっているという噂。
S.Mがフリーになるため事務所と協議していたが折り合いつかず、弁護士を立ててフリー宣言。
弁護士が代理人になったため事務所は本人と直接連絡が取れない状況で、
メインキャスト級で出演しているレギュラーアニメも複数持つ人気声優であることから関係各社も大混乱している、という状況。

フリー宣言を突きつけるという状況だけを聞くとS.M本人の一方的な行動であるかのように思えてしまうが、
事務所Sに関する業界内の評判も考えるとそうとも言い切れず。
はたしてどうなるのやら。

【6/28 7:29追記】
続報が入ったので追記です。
S.Mがフリーを希望する理由については「スケジュールが過密すぎて耐えられず、過去に数回、救急病院での手当が必要なほど健康を害している
再三に渡りスケジュールの密度を改善するよう要求したが受け入れられず、
このままでは引退せざるを得ない状況にもなりかねない
ため事務所を辞めたい」という主張を行っている
とのこと。


http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150210-1432785.html

声優の三沢紗千香がスペースクラフト移籍

2015年2月10日


 声優の三沢紗千香が芸能事務所スペースクラフトに移籍したことがわかった。同社の公式サイトの所属タレント一覧に10日までに三沢の名前が掲出された。

 これまで芸能事務所スタイルキューブに所属していた三沢だが、9日、スタッフが三沢の公式ブログで、「弊社でマネジメントをしておりました三沢紗千香に関しての全業務を2月8日(日)をもって停止・終了致しました」と発表。また、9日24時をもってブログを閉鎖することも伝えていた。

 あまりに突然の発表に、ファンは騒然。匿名掲示板などでは、トラブルによる引退説までささやかれていた。だが、引退ではなくたんなる移籍だったことが今回判明。ファンは安心するとともに、スペースクラフトには三沢と親交の深い声優上坂すみれも所属していることから、仲良しコンビのさらなる交流を期待しているようだ。

 三沢は、アニメ「アクセル・ワールド」黒雪姫/ブラック・ロータス役、「ファンタジスタドール」戸取かがみ役などで知られる声優。


http://otapol.jp/2015/02/post-2443.html

平野綾の悲劇、再び!? “三澤紗千香の移籍”も話題のタレント事務所「スペースクラフト」に落ちる影

2015年2月13日


 今月10日、声優の三澤紗千香が前事務所スタイルキューブを離れ、スペースクラフト・エンタテインメント(以下、スペクラ)へ移籍していることが判明した。新天地にて活動を続けることとなった三澤だが、一方で、ある声優業界関係者は眉をひそめる。

「一部で噂されていた通り、これまで三澤はスタイルキューブに対して弁護士を立てて、話し合いをしていました。今回、スタイルキューブ側と三澤サイドで話がついたので、スペクラへの移籍が発表されたのでしょう。

 実は、そんな揉めごとの最中、あるクライアントがスタイルキューブを介して三澤と連絡を取ることができず、騒動になったことがありました。元々そのクライアントは、派生の展開を含めて三澤を声優として起用していた。にもかかわらず、そんな事情もあって三澤サイドから返答がもらえず、三澤は当初予定されていた展開をきっちり消化することができなかった。普通であれば、三澤の信用はガタ落ちです。そんなことを聞いていたので、スタイルキューブを離れたらフリーの期間を挟むと思っていました。しかし、すぐにスペクラへの移籍が発表されたということは、同社が彼女をしっかり管理するということで話を収めたのでは」(声優業界関係者)

 こうした中でのスペクラへの移籍劇だが、同社の管理体制について、疑義を呈する声もある。スペクラといえば、当時、人気の絶頂にあった同社所属の声優・平野綾が「BUBKA」2011年9月号でベッド写真をすっぱ抜かれたことで話題に。その後、平野はスペクラを離れ、バーニング系列の事務所グリックへと移籍することとなった。この騒動ではスペクラの脇の甘さを露呈した形だが、現在、同社に所属する某若手人気声優Xに関しても、影を落とす情報が流れている。

 なんでも、人気絶頂にあるXの元交際相手が、かつての関係を吹聴しているというのだ。最近まで学生だったXは、通っていた学校で、ある特定の異性と共に2ショットで授業を受ける姿がたびたび目撃されていた。2人の関係を知る事情通は、語る。

学校の同級生で趣味の合った2人は、順調に交際していました。しかし、2012年の後半頃から、2人の関係は激変。この頃、Xが一気にブレイクし多忙となったことで、2人の間にすれ違いが生じたそうです。元交際相手は『Xが忙しくなって、自分を相手にしてくれない』とグチっていて、結局は別れてしまいました。

 ここまでならよくある話ですが、最近、その元交際相手は、聞いてもいないのに、周囲にXとのことを話してくる。その内容も『あいつは首を絞められながら、ヤるのが好きだった』といった真偽不明なもの。元交際相手はXと鉢合わせしたくないがためにわざと学校を留年したそうですが、ねじくれた復讐心から、共通の趣味のコミュニティを通じて、こうした話がXの耳に届くことを狙っているのかもしれません」

 奇しくも、ワケありの声優が集まるスペクラ。平野綾の悲劇が再び起こらなければいいが……。



当たっている話もあれば、そうでない話もありますよね。多くの場合は当事者は「事実無根」だと言います。しかし、もし的を射た記事が出たり、のちにその事実が判明した時は声優や事務所は「そうである」と明言するのでしょうか。当たってないときは吠え、当たった時は無視をするということを、容易に想像できてしまいます。
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